【11月の定休日】
毎週月曜火曜 3、4、10、11、17、18、24、25
※3日(月)祝日は休みます
一年経つのは本当に早い。
もう11月ですね。
いよいよ今年もパンジービオラの季節がやってきました。
ワクワクドキドキ。
お好きなパンジービオラに出会えますように。
入荷次第、ブログでご紹介させていただきます。
もう少しお待ちくださいね。

やっと手元に届きました。
一昨年の夏、イギリスの旅でウィッチフォードポタリーへ行った際に選んだ思い出の一品です。
4枚あった小さいほうのお皿は直ぐに買っていただきましたので、こちらが最後の一枚となります。
絵柄はウィッチフォードポタリー創始者ジム・キーリングの奥様、ドミニカさんが絵付けされるそうです。
幸せの象徴の鳩。
何種類か絵柄がありましたが、私は5枚とも対で描かれた鳩に決めました。
愛らしい鳩の絵柄に惹かれました。
ここからは、柴田佳秀さんの著書『となりのハト 身近な生きものの知られざる世界』(山と溪谷社)を一部掲載したものをお借りします。
「ハトが平和の使者とされるのは、旧約聖書『創世記』にある「ノアの方舟」のエピソードにちなむとされる。ノアは洪水の後、水が引いたか確かめるためにハトを放した。しかし、まだ水が引いておらず、降りる場所がないからハトが戻ってきた。七日間待ってから再びハトを放したら、夕方になってオリーブの小枝をくわえて戻ってきた。それを見てノアは、水が引いたことを知ったのだという。」
「スペインの画家、パブロ・ピカソが、一九四九年にパリで開催された国際平和会議のポスターに、白いハトの絵を描いたのだ。そのポスターが有名になり、ハトは平和の使者というメッセージが、日本をはじめとする世界中に浸透したといわれている。ピカソは大のハト好きで、アトリエでも飼っていたし、娘にもスペイン語でハトを意味する「パロマ」という名前をつけている。ポスター以外にも、オリーブをくわえたハトなど、多くの作品を残している。」