どんより曇り空。
時折陽が射したかと思うと、パラパラと降ったり止んだり。
道の向こうで、お母さんと小学生のお兄ちゃんが、幼稚園の送迎バスを待っています。
妹ちゃんが帰るまで、お母さんと二人っきりの時間を過ごします。
私も、息子たちが小さかった頃のことを、思い出しました。
ヒコーキ雲
一直線に大空をわたるヒコーキ雲。
曇り空に、一筋の閃光が走りました。
今日は、英国老舗 Haws 社のジョウロをご紹介させていただきますね。
世界中の園芸家が憧れる HAWS 社のジョウロ。
1885年、園芸家 JOHNHAWS ( ジョン・ホーズ )によって創業されたホーズ社は
翌86年ウォータリングポットを改良します。
この時作られたウォータリングカンは、持ち運びと水やりが簡単、同時に大量散水が可能。
この時既に HAWS のジョウロは完璧なバランスに仕上がっていたのです。
満水時でも、半分でも、空の状態でもユーザーにストレスをかけない HAWS のデザインは
すぐにロンドン近郊や地方都市の温室栽培家、英国中の造園家に広まっていきます。
今日でもオリジナル・デザインはほとんど変わる事なく続いています。
1900年代初頭、経営を受け継いだ AUTHER HAWS ( アーサー・ホーズ )は
当時『 絹糸のような散水 』と賞される先端の蓮口部分の開発をしました。
種蒔き時や小さい苗などにデリケートに水やりから、庭の大量散水まで可能にし
『 世界のロング・セラー 』HAWS WATERING CAN の地位を確立しました。
ピーターラビットカンで古くから親しまれている
トラディッショナルカン・木製ハンドル 4、5L
カラーは、写真のブラック以外に
グリーン・セイジ・ルビー・ブロンズ・カブリブルー・グラファイトを
ご用意しております。
用途以外に、お庭のオシャレにいかがでしょうか。
来週は寒くなりそうですね。
寒いのは苦手ですが、冬は好きです。

