5/30(土)、31(日)
チアーズガーデン一泊二日の旅は、岡山県備前市で開催された
「Bizen × Whichford プロジェクト2026」ワークショップイベントへ参加しました。
英国ウイッチフォードポタリーから、ベテランポッターJoeと Steveを迎え、備前の土を使い、ポッターが制作した鉢へ、数十種類のモール(型)の中から好きなモール(絵柄)を選び、自身でデコレーションするイベントになります。

今回は私を含め9名で参加しました。
白浜発の特急くろしおに乗り、新大阪から新幹線で岡山駅の手前の相生駅で下車、レンタカーに乗り換え、備前市にある石田和也工房へ向かいました。
ワークショップイベントへは、今回が2度目の参加になります。
コロナ禍のあと、幻のワークショップになっていましたが、待ちに待ち、ようやく7年振りに開催されました。
イギリスのウイッチフォード鉢は、チアーズでも展示即売会を開催、毎回皆さんにお買い上げいただきますので、バスツアーを組む気持ちでいましたが、今回は個人工房での開催、参加人数に制限があり、4〜8名との事でしたので、先ずは先陣を切り、今回のメンバーで行きました。
次回、開催時に参加ご希望のお客様は、先にお声掛けください。
旅費は、イベント参加費、ホテル代、交通費(電車、レンタカー)、食事代
今回は45,000円ほど。
それにプラス、鉢代金(M、L、L L、鉢の大きさで料金は異なる)となります。







前列で金髪の男性が、今回の主催者、陶芸作家の石田和也さんです。
後方の左から、JoeとSteveです。

一昨年の夏に渡英した際、ウイッチフォードポタリーを訪問しましたが、生憎ポッターの皆さんは夏季休暇でおらず、お会いすることはなかったのですが、美紀さんだったか石田さんだったか、チアーズ10周年記念鉢のことを話してくださったので、「オーナーです」とだけ答えました。
私も英語が話せたらよかったな。
今回のイベントをいち早くお知らせてくださった、大阪のガーデナー美紀さんと記念撮影。

美紀さん、楽しいイベントに参加させていただき有難うございました。
お世話役お疲れ様でした。
次回もよろしくお願いいたします。
焼き上がりは11月ごろの予定です。
到着後に数日展示しますので、現物を見においでくださいね。
また、その頃に改めてお知らせいたします。
